最強大学生に君もなりたくないか?

【必読書】Fラン大学生が「東大読書」読んだらほぼ東大生になれた件

大学生にオススメの本は東大読書
最強大学生になる方法

本の理解度、情報の知識化、インプットレベルの向上

この記事の目次

[本に対する理解度が格段に向上]

みなさんは最近読んだ本について5分間説明する事ができますか?


ほとんどの人はできないです。もちろん僕もできていませんでした。

そもそも読書という行為をしているだけで満足していました。

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そんな僕がFラン大学生なりに噛み砕いて解釈し、
簡単に理解度を向上する方法を要約しました。

3つのポイント

・ゴールを設定する:読書中に迷子にならないようにするため。

・パラレル読みをする:ジャンルごとに一番伝えたいことを探す。

・知識は複利になる:知識の活用を連鎖しよう。

ゴールを設定する

本を読み始める前に本の表紙や帯をみて、この本はどんな事が書いてあるのか、この本を読むとどんな事がわかるのかを付箋に書き表紙裏の白紙部分に貼り付けておきます。

ゴールが目印になるため本を読んで迷う回数が圧倒的に減ります。

パラレル読みをする

パラレル読みとは、ジャンルが同じだけど少し意見が違う本を平行に読む事です。

ジャンルが同じなので被ることや言葉は違えど伝えたいことが同じという事が多々あります。

センターテストで過去問が出てきた嬉しさと同じように、「これ知ってる!」となるので読書の中に楽しみを生み出す事ができます。

知識は複利になる

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複利という言葉は金融関連で多く目にしますが、知識も複利だと私は考えています。

前述の通り「これ知ってる!」というのは既にある知識を活用することで起こる事象です。

元にある知識に新しい知識が加わることで雪だるま式に大きな知識になっていきます。

また、知識は鎖で繋がれたように連結されています。連結の数を増やすと全く知らないジャンルのことでもイメージする事ができます。

[情報の知識化が上手くなる]

多くの大学生は情報の一時保存で満足してしまいます。

つまり知識に変換する事ができずに情報のまま忘れてしまうのです。

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もちろんFラン大学生の僕も一時保存で終わっていました。

この問題は、定着かできないというよりもその方法を知らないという事です。

ポケモンでいう秘伝書で技を覚えさせられるけど、秘伝書自体を持ってないし存在を知らないという状況です。逆に言えば方法さえ知れば知識の定着化ができちゃうわけです。

その方法について簡単にできるものを抜粋したので紹介したいと思います。

情報の知識化3ステップ!

・質問前提で行う:能動的に読書するため。

・エピソード分割をする:筆者の伝えたい事と伝えるためのエピソードに分ける。

・アウトプットをする:行動することでさらに記憶に定着。

質問することを前提で行う

筆者に質問することを前提で本を読むことは能動的に読書をすることです。

多くの大学生は本からの情報をそのまま鵜呑みにしてしまう能動的な読書をしている人がほとんどです。

能動的な行動は受動的な行動よりもモチベーションが上がりますし、記憶の定着にも良い作用をもたらします。

また、質問するためのツッコミどころを自ら探すため細部まで目を通し、自身の考えと比較しながら読書する事ができます。

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漫画では主人公に共感したりする事ができるけど活字ではできないという学生は能動的でないだけです。

漫画では次回のエピソードが気になるような終わり方に多くの読者が興味を持つため、前回の話の続きを読むという目標を持ち能動的に読書する事ができています。

活字の本に対しても同様に質問するという一つの目標を持って能動的に読書をすることでより鮮明に記憶に残す事ができます。

筆者の伝えたい事と伝えるためのエピソードを分割する

この本で筆者が一番伝えたいことは何か。

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なんか現代文のテストで見たような文章ですが、読書をする際にはマストです。

東大読書では『「読む力」「地頭力」が一気に身につく』という大テーマがあり、章テーマとしてそれらの方法が記述されています。

今読んでいるところは伝えたい事そのものなのか、はたまた伝えたいことを読者に理解させやすくする為のエピソードなのか、これらを理解して読書することができればインプットされる情報を自分の中に留めて知識にすることが簡単になります。

アウトプットをする

インプットした情報を知識に変えるにあたってアウトプットは必須です。

アウトプットはインプットで得た情報を理解して自分の口から自分のものとして活用しなければいけません。

要はアウトプットするには自分のものにしなければいけない為、必然的に脳が情報を知識にしようと働きます。

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また、「体で覚える」という言葉がある通り、話すという動作を通して体に情報を定着させるという方法もあながち間違ってはいないと思いました。(Fラン大学生なりの意見です。笑

[インプットのレベルが上がった]

東大読書は「読む力」「地頭力」が一気に身につく』という大テーマがありますが、Fラン大学生におすすめするなら【一番簡単に挑戦できるインプット解説本】と変換して伝えたいと思っています。

インプットには様々な種類があります。

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読書や勉強、セミナーで話を聞くこと。色々ある中で最も手を出しやすいことが読書です。

僕は東大読書からいくつものことを学びましたが、その中でも今から使える読書のコツを二つ紹介したいと思います。

読書のコツ

・感情移入で筆者と議論:感情記憶しか勝たん。

・仮設は意見の軸になる:議論を交わす際に役立つ。

感情移入で筆者と議論

感情は記憶の定着にめちゃくちゃいい働きをします。

「先週の金曜日の夜ご飯何食った?」こう聞いて答えられた人はマジですごいです。

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ただ、「今までで一番まずかったご飯何?」と聞いたら大半の人は答えられます。

これらの違いは感情が関与しているか否かです。一番まずいものを食べた時に『なんだよこれクソまずいじゃん!』という感想とともに感情も生まれます。

友達と一緒に食べて面白かった感情や、まずいことに対しての怒りの感情、人それぞれ感情を持つことで記憶に定着されているのです。

これを読書に転用すると、「この人はこんなふうに思ってるんだ。まぁ、自分は反対の意見だけど。」というように感情を付与した議論を展開する事ができます。

議論に展開する事ができれば筆者に対する質問が溢れ出します。

鼻からこの本に対しては理解できないという怒りの感情を持って読書することもおすすめです!

仮設は意見の軸になる

僕は東大読書を読み進めていくにあたって【インプット術の解説本】という仮説を立てました。

この仮説は読書をする上での僕の意見軸になり、筆者と常に議論を交わす事ができました。

また、「〜ていうことは」という言葉を付与することで自己理解度を向上することもできます。

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Fラン大学生の僕にとって本当議論する感覚は新鮮で楽しすぎました

[まとめ]

結論、この本は大学生の必読書にすべきです。

Fラン大学生はもちろんのこと、大学生のうちに身につければ確実に知識量に差をつける事ができます。

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今まで僕はインプットした情報を右から左へと筒抜けの状態でした。

これでは時間の浪費です。読書をすることで満足している大学生の皆さんにぜひ読んでほしいです。

また、今までの僕は物事を一つの視点で捉えていました。

東大読書で記述されている東大生の特徴として多角的視点での思考が挙げられています。

「僕はAという意見だけど、君はBという意見で、ネットだとCの意見がある」というように、物事の捉え方は千差万別です。肯定的中性的批判的、これら三つの視点から物事を捉えることでより深い意見を生む事ができます。
あれ?気づきました?
実はこの多角的視点での思考はこの本を読めば身についちゃうんです。筆者に対する質問を考えたり、議論を交わすことで視点は二つに変わり、アウトプットをすることで他者からの意見も受ける事ができます。つまり、Fラン大学生も「東大読書」読めば、ほぼ東大生になれるんですよ!(こじつけで草)。

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間違いなく読書にかける時間がそれに値する経験をもたらしてくれるようになるので読んでみてください!僕はおすすめすぎるので地元の人たちにこの本配ります。笑

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感想(13件)

こんなにいい本に出会えたのが奇跡です。
大学生にオススメの本は東大読書

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