[自粛で感じた、ジムの必要性]

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今回は、[自粛で感じた、ジムの必要性]についてお話ししていこうと思います。

今では多くの方がフィットネスジムに通っている世の中となりました。ですが、緊急事態宣言を受け多くのテンポが休業になってしまい途方に暮れているトレーニーがたくさんいるのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。

今回の自粛を受け家でトレーニングをするのが当たり前になってきていますが、皆さんはその中でジムに対してどう考えるようになりましたか?これから、私が感じたジムのメリットとデメリットを紹介していこうと思います。

  1. [ジムのメリット]
  2. [ジムのデメリット]
  3. [家トレの参考には、これを見ろ!]
  4. [まとめ]



[ジムのメリット]

 

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Photo by Binyamin Mellish on Pexels.com

  • ジムに行くことが、筋トレをするトリガーになっていた!

ジムに行くことがトリガーになっていたことには、薄々感づいていた人もいるかもしれません。ですが、これに関しては一番のジムがある存在理由だと私は思っています。行く行為こそが、筋トレを始めるためのルーティーンであり行わなくてはならない行為だったのです。そのため、家トレではスイッチを切り替える方法が見つけにくく、なかなかモチベーションを上げることが難しいと感じました。

  • 周りにトレーニーがいることで、モチベションが上がっていた!

一人でトレーニングを黙々とやるより周りの目があるからこそ意識を高く保てていたと感じさせられました。誰かが一生懸命トレーニングをしている。その中で自分がだらけるのはよくない。そう思えたからこその、ジムでのトレーニングは質が高まっていたのでしょう。

  • マシンがないと聞きにくい部位があった!

ジムにあるマシンでは様々な種類のマシンがあり、筋肉に対してのアプローチもしやすいものがほとんどでした。家トレでは主にダンベルや自重の方が多いと思います。比較したときに、マシンの方が筋肉に入りやすかったなと感じる時はありませんか?自重では限界があることもマシンのおかげで快適に聴かすことができていました。


[ジムのデメリット]

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Photo by Karl Solano on Pexels.com

  • 家トレでも十分体が作れる

実際に家トレをして気づいた方は多いと思いますが、家トレでもそれなりの体を作ることが可能です。大会に出るような体は厳しいかもしれませんが、世間一般的な細マッチョの体には確実になることができます。今まで、そんなにしなかった、自重トレーニングも意外と筋肉に刺激が入ることを認識したと思います。

  • 年会費を器具台に回せば、ホームジムが作れる

月会費は約7000円×12ヶ月をすると、約84000円にもなります。今では通販が流通しているため、ダンベルや、インクラインベンチなどを揃えることが簡単になってきました。また、値段もそこまで高くなく、ダンベルとセットで購入したとしても年会費以下の値段で揃えることができます。

 

[家トレの参考には、これを見ろ!]

 

  • 「マッスルグリル」

マッスルグリルさんは、とても面白くて尚且つ理論的な筋トレ方法を教えてくれるのでオススメです。実際に大会に出ている方なので、ジムに通っていた方から、今から筋トレを始めようという方、すべての人に適したユーチューバーだと思います。

  • I’M BODY JIN

JINさんは、とにかく実績が凄いのでとても参考になります。家でできるようにダンベルを多く利用してくれるので参考にしやすいです。

  • KANEKIN

カネキンさんもJINさんと同じようにプロのフィジーカーなので、簡単に筋肉に刺激が入るトレーニングを多く紹介してくれています。特に、誰でも簡単にできるように、何も使わないトレーニングやチューブトレーニングなどが参考になります。

 

[まとめ]

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Photo by Li Sun on Pexels.com

いかがだったでしょうか?今回は自粛中に感じたジムのメリットデメリットについてお話しいたしました。実際に、家で意外とできると感じた人もいれば、ジムでないとダメだと感じた人、どちらも正解だと思います。私は、ジムに行くという行為自体が、やる気を上げるトリガーだと思っているので、早く自粛が終わってジムに行きたいです。
今は、ほとんどのジムが休業中ですが、この自粛中にさらなる高みを目指して自分の筋肉を以前よりも大きくそして密度を高くしていきましょう!


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