「またお祈り?」Fラン就活生が企業からR.I.Pされない面接無双に!

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凡人Fラン就活生が「面接無双」になる秘訣知りたくないですか?

凡人Fラン就活生の僕は面接で落ちることが一度もありませんでした。なんで凡人の僕が面接に落ちなかったのかは明確です。
『できる人感を醸し出していたから』

今回の記事はこの『できる人感の醸し出し方』について簡単に紹介していきたいと思います。

「Fラン就活生の僕」
→夏季インターンシップや秋期インターンシップの選考通過率9割。学歴フィルターを感じないまま1月に早期内定で終活した人。ごく普通のFラン就活生。

僕の就活アカウント!
→朝活をしているのでよかったらみてみてください!

  1. [とにかく結論ファーストで話すこと!]
  2. [常に相手が何を知りたいかを考えること!]
  3. [できるだけ面白く話すことを心がける!]
  4. [まとめ]



[とにかく結論ファーストで話すこと!]

『結論ファースト』。これは就活をしていれば一度は耳にしたことがある言葉だと思います。広く知られている言葉なだけあって、効果は抜群に現れます。初めのトピックにしたのも一番簡単ですぐに効果が出るテクニックだからです。ここで、こんなの当たり前じゃんと思った人も一旦振り返ってみてください。常にこれができていましたか?自分の話たいことを話して結論が曖昧になっていませんか?凡人Fラン就活生でもできるようになれば強い武器になるのです。

自分の考えを伝えやすい!

→結論ファーストで話をすると面接官の理解度がグッと上がります。初めに結論を言って最後にも結論で話すことができるので全体の話の流れを作ることができるからです。また、自分があらかじめ想定していた質問もきやすくなりますし、自分の考えをストレートに面接官に伝えることができます。面接が日によってできた人できない日がある人はおそらく『結論ファースト』が出来ていたか否かだと思います。

思いやりが面接官に伝わり雰囲気も良くなる!

→結論ファーストは思いやりです。いかに面接官が簡単に理解することができるかが重要です。実際にFラン就活生はこれが全く出来ていません。それを気づかずに面接に挑むからお祈りをされてしまうのです。しっかりと結論ファーストで話す練習をすれば自分に自信も付きますし、面接でも最高のパフォーマンスを発揮することができます。

[常に相手が何を知りたいかを考えること!]

結論ファーストは思いやりと書きましたが、面接官の質問の意図を常に考えることも重要なことです。
例えば、面接官が「あなたの好きな色はなんですか?」と質問をしたとします。この際に面接官は「あなたの好きな色を聞きたいわけありません」。では想定できる面接官の意図を考えてみましょう。
・回答までのスピードで頭の回転のキレを見ている
・自己分析が出来ているかの確認
・緊張をほぐすための意図のない質問
たった数秒でも3つもの意図が出てきました。このように面接官が真に知りたいことを常に考えてください。ちなみに今からでもこの力をつけることはできます。



日常会話で常に何を相手が求めているかを考えてみる

→何気ない友達との会話や家族との会話、なんでも良いです。一度相手はこの話を通して何を知りたいのか、伝えたいのかを考えてみてください。これは面接官の気持ちを味わうためにもぴったりな訓練方法です。僕はアルバイトの際にお客様が何を求めているのかを会話を通して考えていました。大したことのないように思うかも知れませんが、百聞は一見にしかずです。

テレビに出ている人のコメントの意図を推測する

→これは人の考えていることを推測することで面接の際にも自然とできるようにする訓練です。テレビは流れが早いので鍛えるのにもってこいのコンテンツです。できればニュース番組でコメンテーターが発言しているものがオススメです。毎日コツコツとやることで自然と相手の考えを推測することができるようになります。

[できるだけ面白く話すことを心がける!]

正直な話、これさえできれば面接は怖くないと考えています。逆に多くの就活生が忘れがちなことでもあります。
「面白い話」。いったいどんなことを話せばいいのかと悩む人もいるかと思います。実はものすごく簡単なことなのです。方法については下記で紹介します。ただ、これも一つの思いやりなのです。1日に何度も学生の面接をする面接官からすると学生の特徴について記憶することはごくわずかです。めちゃくちゃかっこいい人や綺麗な人。声に特徴がある人は別です。僕のような凡人は何か一つの違いを出さなければなりません。そこで一番実現可能なことが「面白い話をすること」です。

質問に対しての返答の際に自分の感情も正直にのせて話す!

→学生時代に何を頑張ったかと聞かれたら、多くのFラン就活生はありきたり用意された回答をしてしまうでしょう。ですがこれでは他の学生との差が作れずにFラン就活生は埋もれてしまいます。そんな時に活躍するのが感情を付加することです。感情はその人の本性です。また人間なら基本的に全員が保持しています。つまり面接官との共感度合いを高めることができるのです。共感度合いが高まると面接官は一気に親密感を抱きます。例えば、「学生時代に部活で理不尽にも干されてしまった話」をしたとします。これに当時の感情を付加します。「死ぬほど悔しかったですし、部活が嫌いになりかけました」。この一言が加わると面接官は自信の経験と照らし合わせることをします。「入社してから理不尽なことされて悔しかったな」。このように連想させることで共感を生むことができ、印象が少しだけ残るようになります。



フランクとフォーマルの繰り返し

→みなさんは面接をする際に緊張して普段の自分が出せないことがありますか?普段の自分が出せないのはフォーマルな場所であり緊張感が漂っているからではないでしょうか。僕はこの際思い切ってフランクになることを徹します。自分から笑って話したり、先輩と話すような気持ちで面接を受けたりなどをしました。面接的にNGだと思われがちな行為でも織り交ぜることで楽しく適切な面接を行うことができ、結果として面接無双をすることができます。嘘とほんとを混ぜて話すと本当のことに聞こえてしまうように、正反対のものを混ぜると結果的に大きな効果が生まれます。Fラン就活生の皆さんもぜひ挑戦してみてください!

[まとめ]

今回は凡人Fラン就活生が「面接無双」になるための秘訣を簡単に紹介させていただきましたが、どれも簡単で効果のあることばかりです。本番でできないという方は行きたくない企業の面接で練習してみてください。志望度が低くても面接官からの評価をもらえれば2次くらいまでなら先行通過することができます。要は、これらをみて実践するかが重要ですのでFラン就活生の皆さんはぜひ挑戦してみてください!
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