Fラン大学生就活のリアル3選!

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Fラン大学生の就活の現状気になっている23卒の人達は必見です!

凡人Fラン就活生です。Fラン大学生が就活を失敗してしまう理由は「仲間が弱い」からです。
もちろん仲間を見つける事ができなかったことが問題ですが、その方法も大学では教えてくれません。最近ものすごく疑問に思ったのですが、大学の就職率の高さって以上じゃないですか?
特にFラン大学に通っている人ならわかると思いますが、「入学前に聞いていた就職率と現在の内定者数の差」すごくないですか?これは独断と偏見混じりの僕の意見ですが、大学は人材業界的な働きも兼ね備えていると思います。僕の通っている学部は大半の人がSierになります。授業内では広すぎて浅すぎる内容なので間違いなく積むのがリアルですが、そんな状況でも多くの人がSierになってしまうのは一体なぜなのか。Fラン大学生の共通点からその理由を見つけていきたいと思います!!

「Fラン就活生の僕」
→夏季インターンシップや秋期インターンシップの選考通過率9割。学歴フィルターを感じないまま1月に早期内定で終活した人。ごく普通のFラン就活生。

僕の就活アカウント!
→朝活をしているのでよかったらみてみてください!

  1. [割とマジで頑張れば早期内定ある]
  2. [始める時期が遅く仲間も弱いため進歩しない]
  3. [まだ焦りがないor焦ってるけど何をすれば良いか分からない]
  4. [まとめ]



[割とマジで頑張れば早期内定ある]

23卒の皆さんに朗報です!Fラン大学生でも頑張り次第でそれなりの企業から早期内定をもらう事ができます。僕は就活を始める前はFランに通っている事が足枷となり、就活はかなり苦戦すると考えていました。そのため、かなり早い時期から就活を始めました。友人が死ぬほど焦らせてくれたのが一番大きかったです。この事実を知っていれば多くのFラン就活生は早期から動き始めると思います。現状ほとんどの23卒のFラン大学生はこの事実を知りません。周りも就活していないし、3月から始めれば余裕っしょと考えている人ばかりなんです。
では、少しでも就活今から始めようと考えている23卒の人たちにこの時期は何をすればいいか簡単に解説していきたいと思います!

自己分析をメモの魔力を使って行う!

→自己分析って何が正解か分からないままやってしまいますよね。正直就活終盤までは僕も理解していませんでした。自己分析は「面接時の返答に厚みを持たせるために行う」ものだと考えてください。面接官の質問に対して過去の経験を織り交ぜて回答することで厚みができ、面接官からしても自己分析がしっかりとできている学生と印象を受ける事ができます。また、自己分析をしていると咄嗟の回答にも過去の経験を元にした回答ができるので本当にオススメです。
そんな自己分析は「メモの魔力」という本を使えば簡単にできます。この本は最後に自己分析のための質問1000門が付録としてついています。その中の初めの100問をとりあえずやってみてください。やり終わった頃にはどんな質問に対しても自分の過去と織り交ぜて回答する事ができるようになっています!



メモの魔力


→前田裕二さんが書いたメモの魔力は自己分析に最適な本です。この本はメモを取ることで日常生活がアイデアの宝庫になり自身の能力も上げることができるという本だと認識しています。この本にはほんの最後に1000問の質問が記載されています。自己分析に使うのはこの質問たちです。
『Fラン就活生は最初の100問をやるべき!』です。最初の100問は幼稚園の頃から現在までの経験についての質問がメインです。幼稚園時代から質問に答えていくことで自己分析にかなりの厚みが出ます。何をやればいいのか分からない人はとりあえずこれをやってください。



ストレングスファインダー


→この本は約150問程度の質問に答えることで自身の中に眠っているまだ見ぬ5つの強みを引き出してくれる本です。また、強みについてかなり細かく紹介文が付帯しています。例えば遮光性が強みの人は自己紹介をする際に必ず自分からする。など詳しい詳しい行動まで記載されています。
エントリーシートにも使えるような語彙で記載されているので本当におすすめです!



就活イベントに参加して、屈強な就活仲間を見つける!

→就活イベントは「ジョブトラ」というものがオススメです。経営体感ワークを通して人事の方が評価をしてくれます。また、順位も出るのでやりがいがあります。この就活イベントは基本的にGMARCH以上の学生が多い印象を受けました。就活仲間を探すにはうってつけなイベントです!
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[始める時期が遅く仲間も弱いため進歩しない]

Fラン大学生は基本的に就活を始めるのが遅いです。多くの人は解禁日の3月から始めている印象を受けます。Fラン大学生がこの時期まで就活を始めない要因は大きく二つあると考えています。
・周りもやっていないから
→同調圧力というものですね。周りに流されてしまう人が本当に多いです。そりゃあ、彼らは「ノリ」と「勢い」で生きてきたから仕方ありませんが、就活に関しては独立したほうがいいです。
・一生遊んでいたいから
→Fラン大学生は課金して自由な時間を手にしたようなものです。そんな天国みたいな時間にしがみついていたい気持ちはものすごくわかります。基本的に目標を持って過ごしている人はいないので、遊ぶ事が何よりも優先順位が上に来てしまうわけです。就活になるときくらいは優先順位変えてみましょ。



周りの友達を就活仲間にするな!

→Fラン大学生にこれだけは伝えておきたいです。友達は就活仲間には絶対しないこと。Fラン大学生は就活において情報量が圧倒的に少ないです。そんな人たちを就活仲間にすると前進するのに死ぬほど時間がかかってしまいます。持っている情報もFラン大学に流れ込む程度の情報ですので使えるものではありません。また、先輩も頼らないほうがいいです。基本的にまともに就活した人が少ないからです。他にも、就活の比較対象が参考にならないものになってしまいます。お願いですので、就活イベントで他大学の就活仲間を作ってください!

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[まだ焦りがないor焦ってるけど何をすれば良いか分からない]

Fラン大学生は初期から致命傷を背負っています。焦りがない人がまだ存在しているんです。これには二つの要因があると推測しています。一つは現実を受け入れたくない。もう一つは就活状況を知らない。一つ目は先程も記述した通り、遊んでいたい気持ちが優先してしまい就活に目が向かない状態だと予測する事ができます。二つ目に関しては就活に触れなすぎて現状他の大学生がどのくらい就活をしているのか知らないからだと予測する事ができます。いずれにせよ、情報不足という事が一番の要因でしょう。
また、焦っている人でも情報がないため何をすればいいのか分からないのが現実です。ネットに載っている情報よりも自身で足を運んで獲得した情報の方が有益なのは聞くまでもありません。まずは、学校の就活課の人にカウンセリングしてもらうことをお勧めします。今動かなければ本当に就活は成功しません。就活課の人からは間違いなく学内推薦の企業を勧められると思います。ですが、それは罠です。そもそもFラン大学から推薦で取りたい企業なんてあると思いますか?絶対早慶上理やGMARCHの学生を取った方が良いです。それでもFラン大学から推薦を受けたい企業はどんな企業でしょう。



大ブラック企業の集まり

→Fラン大学の学内推薦で行ける優良企業は非常に少ないです。基本的にブラックです。なぜ、大学はそんな企業に推薦するのか察しがつく人はわかりましたよね?就活に失敗する人が多く、推薦に頼らなければいけない人が一定数いるからです。学校側からしても表面上の就職率を上げる事ができ、学生一人に対しての紹介料ももらえていれば最高ですよね。

[まとめ]

結論、Fラン大学でも就職率が高いのは最終的に学内推薦でブラック企業に就職する人が一定数いるからです。こればっかりは大学入って就活をしてからじゃないとわかりませんでした。あくまでもFラン大学での話です。しっかりと受験して大学に入った人たちはまた別の話です。ただ。Fラン大学生でもやれば成功するのは事実です。就活に成功したければ継続と行動を繰り返す事です。納得できる就活になるよう応援しています。【この記事がいいなと思った方はお気持ち程度にこちらをクリックお願いします😭1クリックで二円になります😭。】



こちらから「就活イベント「ジョブトラ」で無双したFラン生の話」の記事に飛ぶ事ができます。
こちらから「Fラン就活生の僕が早期内定を獲得した方法」の記事に飛ぶ事ができます。
こちらから「今から就活を始めるFラン生がやるべき事」の記事に飛ぶ事ができます。
こちらから「Fラン就活生が就活で学歴を感じた瞬間について(笑)」の記事に飛ぶ事ができます。
こちらから「Fラン就活生がNNT(無い内定)に陥る原因3選!」の記事に飛ぶ事ができます。
こちらから「Fラン大学生の就活はドラクエである。君こそが勇者だ」の記事に飛ぶ事ができます。



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