[自粛中で食生活を変えて体重−5kg落とす最速チート法!]

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自粛期間でダイエット

今回は[自粛中で食生活を変えて体重−5kg落とす最速チート法!]について紹介したいと思います。まず初めに、皆さんが普段食べているものを想像してみてください。意外とカロリーが高いものが多いではないでしょうか?

自粛期間中に食事改善のみで簡単に体重を落とす方法を紹介したいと思います!

  1. [1週間の食べているものを紙に書き出す]
  2. [夜ご飯をなるべく20時までに食べる]
  3. [夜ご飯の炭水化物を減らす]
  4. [タンパク質をしっかりとる]

[1週間の食べているものを紙に書き出す]

ダイエットでまず初めにすること

まず初めに行うことは、[1週間の食べているものを紙に書き出す]です。
なぜこれをするかというと、自分が普段食べているものを知ることで、どのくらいのカロリーを摂取しているか可視化できるからです。可視化することで、ダイエットする際に食べることのできるカロリー計算も簡単に理解することができます。まずは自分の体について、数値などの理解しやすいもので知ることが大切です。そして、目標にする体重設定をします。今回は-5kgを目安としていますが、個人個人で目標を変えていただいて大丈夫です!目標を設定することによって、自分のすべきことなどを計画立てがしやすくなります。また、この作業で大切となってくるのが紙に書き出した後に、書いてある中でカロリーが高そうなもの上位3つを削除していくことです。こうすることによって、ランクインした食べ物と同じくらいカロリーがありそうなものを自然に食べなくなっていきます。


「脂肪を減らすための計算方法」
・1時間の消費カロリー( kcal ) = 運動強度(メッツ) * 体重kg * 1.05
・必要な運動時間 = 減らしたい脂肪の重さ (kg) * 7200 ( kcal ) / 1時間の消費カロリー( kcal )
*こちらから、自粛期間で腹筋を破るチート方について知ることができます。


[夜ご飯をなるべく20時までに食べる]

 

次に紹介するのは[夜ご飯をなるべく20時までに食べる]です。
このトピックで重要なことは、20時以降に食べなければ痩せるというわけではありません。

ただ、ダイエット中の夕飯は20時までに食べることは良いことです。同じ食事内容でも、それが脂肪になるかどうかは食べる時刻で変わります。そこで鍵になるのが、脂肪細胞が血液中の脂肪分を取り込む際に働く「BMAL-1」(ビーマルワン)というタンパク質です。体内のBMAL-1タンパク質は夜遅くなるほど増えます。そのため、夜遅くに食事を摂ると脂肪になりやすいわけです。なぜ「20時」なのかというと、体脂肪の貯蔵にはたらくBMAL-1タンパク質は20時を境に急激に増えるからです。20時までに食事を済ませておけば脂肪になりにくい。また夜遅くに食事をすると寝るまでの間に消化が終わらず、胃腸が夜中じゅう働くことになり睡眠の質も悪くなるので、疲労がたまり代謝が悪くなるそうです。「20時以降に食べると太る」は科学的にも生理的にも正しいというわけです。

また、実際に私も20時以降に食事をとらないという方法を実践しましたが、次の日の目覚めがとてもよくなる気がしました。朝になるにつれて自然にお腹が減るので、お腹減ったなという感じで朝起きることになります。さらに、睡眠欲よりも食欲の方が強いため眠気もなくすっきりとした状態で朝を迎えることができます。


[夜ご飯の炭水化物を減らす]

夜は炭水化物を減らす

次に紹介するのは、[夜ご飯の炭水化物を減らす]です。
なぜ、炭水化物を減らした方がいいのか。それは、いつもの生活をしていると必然的に多量の炭水化物を摂取してしまうからです。気をつけていれば問題はありませんが、日常として習慣化された行動はそんなに簡単に制御できるものではありません。なので、最初から炭水化物を減らすことで必要以上のエネルギー摂取を防ぐことができます。ネットなどで炭水化物は夜食べない方がいいというのは、この理論を大袈裟に言っただけだと私は考えています。ですが、多くの人がここで間違いを犯してしまいます。それなら、炭水化物を取らなければいい。こう考えてしまう人が中に入るのです。

実は炭水化物を取らないということはダイエットに悪影響です。炭水化物というのは、体を動かすエネルギーです。また、脂肪を燃焼してくれる材料でもあります。簡単な例で説明すると、蒸気機関車の石炭のような役割を担っています。石炭がない蒸気機関車は前に進めないただの鉄の塊です。しっかりと栄養をとって、効率よく痩せましょう!
*こちらから、今話題のオートミールについて知ることができます。

[タンパク質をしっかりとる]

単お悪質はしっかり摂取

 

最後に紹介するのは、[タンパク質をしっかりとる]です。

タンパク質は、髪の毛や爪、筋肉など体の多くの部分を生成するのに利用されています。そのため毎日毎秒タンパク質は使われ続けているのです。髪の毛や爪、肌の調子、体のどこかしらが悪い人はいつもより多くタンパク質を摂取してみてください。私は基本その方法で解決しました。また、タンパク質を取ることで筋肉の生成に促されます。筋肉がつくとどのようないいことが起きるのか。それは、筋肉をつけることにより代謝が上がり太りにくい体を作ることができます。結果としてタンパク質を増やすことで、筋肉がつき太りにくい体へと変化していくのです。筋肉をつけるためには、筋トレが必須ですが腹筋、腕立て、スクワットバド皆さんが知っていることをできる限り多くやることが大切です。ここでいう「多く」というのは回数ではなく頻度です。毎日行うことでゆっくり体に変化が出てきます。





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