[半年間使ったAirPods Proの魅力を徹底解説]

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こんにちは、今回はAirPods Proについて、解説したいと思います。

筆者は去年の12月に購入しました。約半年間使用しました。結論から言います。

買うべきです。

そんなAirPods Proの魅力について話していきます。

仕様について

オーディオテクノロジー アクティブノイズキャンセリング外部音取り込みモードアダプティブイコライゼーション均圧のための通気システム専用の高偏位Appleドライバ専用のハイダイナミックレンジアンプ センサー デュアルビームフォーミングマイクロフォン内向きのマイクロフォンデュアル光学センサー動きを感知する加速度センサー音声を感知する加速度センサー感圧センサー チップ H1ベースのSiP(System in Package) 耐汗耐水性能1 耐汗耐水性能(IPX4) バッテリー AirPods Pro1回の充電で最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間)31回の充電で最大3.5時間の連続通話時間4AirPods Pro with Wireless Charging Case24時間以上の再生時間518時間以上の連続通話時間6充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間7、または約1時間の連続通話時間8 通信機能 Bluetooth 5.0 こちらが主にApple公式サイトに記載されているスペックとなります。

簡単に説明すると、前作のAirpodsにノイズキャンセリングと外音取込モードが付き、シリコン製になったということです。

他にも魅力はたくさんあります。今回はそんな中から3つの点に注目したいと思います

進化したフィット感

昔からAirPodsを欲しいとは思っていましたが、買えなかった理由があります。 それは、耳から落ちてしまうからです。従来のインイヤー型ではそもそもつける事すらできませんでした。 しかし今回のAirPodsからカナル型になり、イヤーチップも3種類つきました。これにより、装着感が非常に良くなり、落ちことがまずありません。筆者は、ランニング中にも、装着しますが、まず落ちません。また、イヤーチップの装着状態テストもあり、より安心です。さらに、イヤーチップの装着部分が、プラスチックになっており、イヤーチップだけ無くすというようなことも、ありません。

Airpodsproのイヤーチップ
イヤーチップ装着状態テスト

ノイズキャンセリングについて

次に、AirPods Proのメインの機能であるノイズキャンセリングについてです。 付けた瞬間、驚きました。周りの雑音がサーッと消えて行きました。大袈裟に感じるかもしれませんが、まるで異空間にいるかの様でした。人の声の様な比較的高めの音域は、ある程度は聞こえますが、電車や車の通る音の様な比較的に低めの音域は、大幅にカットされます。その為、この上から音楽を聴けばもはや無敵です。 つい先日、友人のsony wf-1000xm3でノイズキャンセリングを試した時の話です。 友人に、「ノイキャンにしてくれ」と頼んだ時、「これもうノイキャンだよ」言われました。そう言われた時、確かに少し周りの音が軽減されてるなとは感じました。 何が言いたいかというと、普段から付けてるAirPodsのノイズキャンセルが強力でsony wf-1000xm3のノイズキャンセリングに気づかなかったということです。それだけ、AirPodsのノイキャンは強いです。

外音取込モードについて

外音取込モードとは、内蔵しているマイクにより、周囲の音と音楽の両方を聞き取れるというものです。正直これが一番驚きました。すごすぎます。普通カナル型イヤホンって、付けたら音がこもるじゃないですか? 全くこもらないんです。付けてるのに、付けていないような感覚なんです。これに関しては、正直言葉に表せないです。そのぐらいすごいです。例えて言うなら、カフェで自分の好きな曲が流れていて、相手との会話もできる、そのような感じです。 また、イヤホンを外さなくても、周囲の音が聞き取れるので、会話するときのイヤホンの脱着の手間が省けます。 更に、普段街を歩く時なども音楽を聴きながら歩くことができます。(音量調整には、注意を!!!!)

最後に

今回は、AirPods Proについて、ざっと紹介させていただきました。 今の時期、コロナウィルスの影響で、オンラインでの会議や、授業が増えていると思います。筆者もズームなどによるオンライン授業を受けている1人です。そんな中、AirPods Proにより多くの音によるストレスが軽減され、快適に過ごせています。なので、ぜひ皆さんにもオススメします。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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